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採用情報

小さなよっしゃ!プロジェクト

よっしゃプロジェクトとは?

価値観がそれぞれ違う方にたいして形に見えない配慮やケアを行っているため、誰がどんな関わりをしたことでえられたものか、成果が出たかも不明な事が多いです。しかし、スタッフは、現場の中で良かったと思うこと、嬉しかったことを実感しながら、やりがいを持って働いています。
職員のヨッシャ!は、ご利用者のヨッシャ!に繋がると考え、そこにスタッフが感じているやりがいが潜んでいると思います。そこで、日々現場の中にある「ヨッシャ!」と思える出来事をピックアップしています。

小さな「よっしゃ」でステップアップ!

私達は、働くスタッフを、「ライフパートナー」「ライフデザイナー」と呼びます。

人の生活に寄り添い、人生の送り方に思いはせる仕事にほこりを持っています。
思いを語ってもらったとき、喜んでもらえたとき、困ったことを相談して貰えたとき、小さなガッツポーズ「ヨッシャ!」が、心の中で発動します。この「ヨッシャ!」は、形では表現できない、私たちの仕事の本質ややりがいを表しています。
一番近くで思いを受け止め、寄り添い、生活を支えることで、「ヨッシャ!」を体感するライフパートナーとなり、生活を支える仕組みを探し、活用し、人生をささえることで、「ヨッシャ!」を体感するライフデザイナーとなります。

テンダーヒル御所

寄り添う人を大切に思う、語ってもらえた思いに丁寧に向き合う。

それには特別な資格を必要とはしません。必要なことは、私たちをパートナーやデザイナーとして、共に生活することを望んでいただける、喜んでいただける人になりたいと自分を磨くことです。自分を磨くことは仕事ではなく、人が暮らす中で、家族や友人といった人と人との関わりの中で、ごく普通に行っていることであり、大切な人の役に立ちたいと思うことと同じではないでしょうか。

テンダーヒル御所

私たちの仕事は、単に身の回りのお世話をすることではありません。

私たちの仕事は、語られる言葉に耳を傾け、思いや気持ちを大切にうけとめる。その人の生活・人生そのものを支え、寄り添い続けること。
イメージするのは、生活を共にするパートナーであり、嬉しいこと、悲しいこと、困ったことを一緒に考え、生活や人生を思い描くお手伝いをするデザイナーです。それが私たちの仕事です。

私の小さなよっしゃ!

ライフパートナー 井戸川 典載

僕が作成している新聞を皆さんに喜んでいただけた

この「ヨッシャ」を選んだ理由

普段何気なく読んでいる新聞。皆さんの人生のなかでは当たり前の事かもしれません。
当たり前を当たり前に続けていただけるようにとデイサービスでは、独自で読みやすい新聞(デイサービスだより)を作っています。
その新聞は、自宅で読んでいただく事がほとんどなので、感想を聞く機会があまりありませんでしたが、ご利用者やご家族へのアンケートで「デイサービスだよりで配慮がわかる…」とご家族が答えて下さった結果を見たとき、改めてやり甲斐を感じ小さなガッツポーズが出ました。

ライフパートナー 井戸川 典載
ライフデザイナー 椿 紀子

資格取得でキャリアアップ

この「ヨッシャ」を選んだ理由

ご利用者の今後の人生(生活)を共に考えていくにあたり、その資格があるほうが物事を進めやすい事があるという事を考え資格取得に励みました。職場のサポートもあり資格取得した時には周りへの感謝と自分の努力が報われたとうれしく思いました。

資格取得後に何か変化はありましたか?

自信がついた事と関連する研修の参加や経験をする事で知識の拡大に繋がり、ご利用者への生活に対する提案にも役立てています。

ライフデザイナー 椿 紀子

最新のヨッシャ!

よっしゃ!

僕が作成している新聞を皆さんに読んでいただけた。

○○担当 I・Nさん
  更新日:2019年10月20日

よっしゃ!

資格取得でキャリアアップ!

○○担当 T・Nさん
  更新日:2019年10月20日

よっしゃ!

会議で皆で話し合い知恵を出し合ってご利用者の困りごとが解決できたり、楽になったときに「よっしゃ!」と思う。

ケアハウス担当 M・Sさん
  更新日:2019年10月20日

よっしゃ!

「あんたにあえたら元気もらえるわ」と言われた時

ケアハウス担当 M・Sさん
  更新日:2019年10月20日

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