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テンダーヒル日記

わかば館に、近畿大学の学生さんが2名来てくださいました。

カテゴリ: 日々の出来事(わかば館)
更新日:2011年07月16日

わかば館では、毎年これから教職員になられる学生さんの介護の体験の受け入れを行っています。
今年も第1陣「近畿大学」より2名の学生さんが来てくれました。
毎年、ご利用者の方々は、彼か彼女らの来所を楽しみにしておられます。

7月12日~16日までの5日間。
最初は、会話もぎこちない中、
5日目最終日にもなると、本当に和気藹々とご利用者の方々と会話を楽しまれます。

さて、最終日の16日。
わかば館では、最終日の2時間を学生さん達にレクリエーションをしていただきます。

1日目から一生懸命考え、学生さんならではの元気で工夫あるものを楽しみにしています。

今回は何をするんだろう。

おもむろにご利用者の方々に折り紙を折っていただきます。
難しいものは学生さんが丁寧に説明をしながら。。。

1つ1つ出来上がっていきます。

出来上がってくるものは、なんと動物ばかり。

折り紙が出来上がった後、ご利用者の前にだされたものは、

「テンダーヒルZOO」と書かれた大きな模造紙。

そしてその下には動物たちが入れられるように、檻が。。。

なるほど、折り紙と模造紙で動物園を作るなんて、さすがに頭が柔らかい。

関心です。

最後の日の関わりを楽しまれました。
あっというまの5日間。

学生さんが帰られた後、少し寂しい風が吹きました。
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